☆大祓 知恵のことば

ワーク

魂の愛に進むあなたへ

 

2022年1月1日

明けましておめでとうございます。

 

皆さんは、初詣に行かれましたか?

私は、毎年、元旦に初詣に行き、

お祓いをしていただくのが、

お決まりです。

厄払いをされた方も、

いらっしゃるかもしれませんね。

 

ツインレイに出会うと、

サイレント期間が始まり、

執着や依存といったネガティブを、

手放さなければいけませんが、

”でも、どうやって??”と思いませんか?

 

いつも通り過ごしていて、

自然とネガティブが消えることはありません。

 

今日は、お正月ということで、

私が10年以上は続けている、

大祓の言葉をお伝えしたいと思います。

 

まだ、ツインレイと出会えてない方にも、

お勧めです…♡

 

一般にお祓いというのは、

罪や穢れを払う事だと言われています。

 

私は、よくわからなかったのですが、

大祓の言葉を唱え続けて

なんとなくわかってきた気がします。

 

”北風と太陽”の話をご存じですか?

 

冬に、一人の旅人が、

寒いのでコートを着ています。

 

その時に、

北風と太陽のどちらが

あのコートを脱がすことが出来るか、

勝負することになりました。

 

まず、北風が

ビュンビュンと風を吹かせて

脱がせようとします。

すると、旅人は、

ますますコートをしっかり着込んで、

脱がすことはできません。

 

そして、次に、

太陽が、暖かい光で照らします。

旅人は、ぽかぽかと暖かくなって、

自分からコートを脱ぎました。

というお話です。

 

このお話は、お祓というのを

とても表現していると思います。

 

昔の私は、

北風の考え方だったのですが、

10年たった今では、

太陽のような考え方をしている自分に

気が付くようになりました。

 

以前、春日大社の葉室宮司さんが、

”大祓のことば”というのは、

太陽のエネルギーのような

ものすごい力のある神様の言葉だと

おっしゃっていました。

 

そして、大祓の祝詞は、

日本で最も古い祝詞がいくつかある、

その中の一つですが、

この祝詞だけが、

いまだにずっと唱え続けられ、

全国の神社で、

毎日唱えられているそうです。

 

ぜひ、この大祓を毎日となえるか、

紙に、写経してみてください。

 

意味を考えるのではなく、

“た、か、ま、の、は、ら、…”というように

一言一言はっきりと発音してみてください。

 

最要祓

春日大社に古くから伝わる

お祓いの祝詞で、

大祓詞の

最も大切なところだけを読んだ祓詞

 

魂の愛に進むあなたへ

太陽の光がたくさん届きますように…♡  千陽より

 

 

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